製品紹介

システムの特徴

北九州市成年後見センターの監修

「みると」は北九州市成年後見センターの法律専門職(弁護士、司法書士、行政書士、税理士)や福祉専門職(社会福祉士)、事務職員の方々の声を反映し、業務効率化を重視したシステムを実現しています。

青年後見業務支援システム「みると」アドバイザー

北九州市社会福祉協議会 権利擁護・市民後見センター所長:河原 一雅 弁護士

  • 直観的に使いやすいインターフェース

    直観的に使いやすいインターフェース

    システム画面はアイコンを機能別に分けており、直観的に使いやすいデザインとなっています。

  • 情報の更新履歴機能

    情報の更新履歴機能

    利用者情報や支援計画には履歴保存機能を備えており、過去の履歴を消去することなく情報更新できます。
    時系列で振り返ることが出来るので、利用者の状況変化も確認が可能です。

  • 後見支援員・市民後見人の管理も可能

    後見支援員・市民後見人の管理も可能

    社協の専門員や職員様のみならず、後見支援員や市民後見人の登録管理も可能です。
    後見支援員は支援記録を登録すれば、活動費の計算も可能となります。
    ※活動費は「時間」や「回数」など各社協様の条件に合わせてカスタマイズが可能です。

  • 活動記録の容易な検索

    活動記録の容易な検索

    システムに入力した活動記録は、キーワードや期間指定、利用者、担当者など複数の条件で検索できます。
    検索結果は一覧表示されるので時系列で支援経過を確認することもできます。

  • 財産目録・収支予定のかんたんな作成

    財産目録・収支予定のかんたんな作成

    財産目録・収支予定は作成した履歴が全てシステム内に残り続けます。
    新しく作成する場合などは「前回の履歴」の内容をコピーした上で作成することが可能なので、変更あった箇所のみを修正するだけで完成します。

  • 日々の金銭管理での出納

    日々の金銭管理での出納

    登録した被後見人の通帳毎に出納を作成することが可能です。日々の金銭の動きを登録しておけば、年度まとめての一覧表をエクセルで出力するなどが可能です。
    ※一覧表を収支予定表の項目に合わせて作成すれば、過去一年間の実績をもとに収支予定が立てられます。

利用時のフロー

  1. STEP1 必要となる初期情報を登録

    • 担当者情報の入力(専門員、後見支援員、市民後見人)
    • 利用者情報の登録

    被後見人管理では被後見人の基本情報や関係者、関係機関、詳細なご本人状況などを登録できます。
    担当者管理では、専門員や後見支援員、市民後見人の基本情報管理が可能です。

  2. STEP1 必要となる初期情報を登録

    • 利用者の支援計画の登録
    • 支援記録の登録
    • 預かり品の登録

    被後見人に対しての日々の活動に関して登録することが可能です。
    ※専門員、後見支援員各々の記録を行うことができます。

システム内に一元管理

システム内に一元管理

  • 利用者 ・ 担当者 ・ 基本情報
  • 支援計画
  • 支援記録
  • 預かり品情報
  1. STEP1 必要となる初期情報を登録

    • 各種帳票の出力
    • 活動費に計算

    日々入力しているデータから各種帳票の出力や活動費の計算を行えるため、様式作成や月次処理が効率的に実施できます。

機能一覧

  • 1. 被後見人情報の登録

    被後見人の基本情報(後見人の情報を含む)を登録する機能です。登録された情報は各種帳票に反映されます。

  • 2. 担当者の登録・管理機能

    支援を実施する専門員/支援員を登録する機能です。また、登録型支援員の登録カード作成なども可能です。

  • 3. 財産目録・収支予定の管理

    被後見人の財産目録・収支予定を管理する機能です。
    入力された情報から財産目録および収支予定表の帳票を作成します。

  • 4.支援内容の管理(福祉サービス利用援助日常的金銭管理)

    被後見人の日々の収入・支出を管理する機能です。
    登録した通帳に連動して出納が管理できます。

  • 5.後見業務(活動記録の登録)

    担当者が後見人として実施した活動記録を登録する機能です。
    登録した活動内容には、日付範囲や活動の種別、キーワードなど複数の条件で検索することができます。

  • 6.後見支援員の活動費産出

    後見支援員が活動した日時や支援時間をシステムに登録すると、各社協様で定めた活動費を月次で自動計算を行います。

  • 7.預かり品管理機能

    被後見人からの預かり品(物品・書類)を管理する機能です。
    物品の預かり状況や履歴を管理することが可能です。

  • 8.報告書類と業務集計の自動作成

    被後見人のフェイスシートや財産目録、収支予定表、その他後見業務を行う上での管理帳票を出力する機能です。

対応業務範囲と他製品との連携

法人後見および市民後見監督の業務を行われている社協様の中で一般相談事業や日常生活自立支援事業を行われている場合などは、相談管理システム「ゆめと」日常生活自立支援事業 業務システム「らいと」との連携でスムーズな管理が可能になります。

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